この記事では、矢沢あい先生の漫画『ご近所物語』に登場するバディ子の結婚相手を考察したいと思います♪
『ご近所物語』のバディ子といえば、夢に向かって頑張る矢澤芸術学院の生徒の中では、ちょっと浮いた存在でしたよね。
「なんとなく入学したけど、周りの情熱がすごすぎて目標を見失ってしまった」みたいな、アンニュイな雰囲気を醸し出していました。
しかし、平々凡々の私(筆者)からすれば、このバディ子の気持ちは痛いほどよくわかる。
そもそも、15〜16歳で将来の夢が定まっていて、一直線に行動できる人ってなかなかいないですよ。
実果子たちが特別なだけ(꒪ω꒪υ)
そんな特別で才能を持った人たちに囲まれていれば、自信をなくしちゃうのも分かります…。
しかし、そんなバディ子ですが、『ご近所物語』復活編では立派なキャリアウーマンになっていました!
さらに「息子がいる」という会話もしていて、となると父親(バディ子の結婚相手)はだれ?!というのが気になるところ。
今回はそんな「バディ子の結婚相手」を考察していきたいと思います✨
【ご近所物語】バディ子の結婚相手はだれ?
バディ子の結婚相手について、ヒントがあるのは『ご近所物語』の復活編です。
復活編で、バディ子はエステサロンを経営する社長になっていることが描かれていました。
矢澤芸術学院を中退してエステサロンに就職したことまでは描かれていましたが、まさか経営側になっていたとは!
エステ職が肌に合っていたのでしょうね。
そして、「瞬司」という息子(4歳)がいることが発覚。
ここで気になるのは、瞬司の父親、つまりバディ子の結婚相手は誰かということです。
これについては明言はされていませんが、バディ子の発言に「瞬司はうちのママ(バディ子のママ)と一緒に、修ちゃんの出張先であるフランスに行っている」とありました。
つまり、瞬司は修ちゃんとバディ子とみて間違いないでしょう。
バディ子と修ちゃんは一度は別れていましまいましたが、なんだかんだで結婚までいったようですね♡
実和子たちが小学3年生(9歳)ということから考えると、復活編は最終回から8年後のお話ですので、バディ子は23歳で瞬司を産んだ計算になります。
勇介のことが忘れられずに苦しんだ時期もあったバディ子ですが…修ちゃんは、そんなバディ子を大きな愛で包みこみ、待てくれていたようですね。
バディ子が子供や仕事にも恵まれて、幸せになったようで本当によかったです!
【ご近所物語】バディ子の結婚相手はだれ?まとめ
以上、矢沢あい先生の漫画『ご近所物語』に登場するバディ子の結婚相手を考察についてお届けしました♪
バディ子は実果子たちより年上で、最初はちょっと嫌な女(実果子目線で)風に描かれていたにも関わらず、人気がありましたよね。
「夢に向かって一直線」な実果子の対比として、「自分のやりたいことがわからない」「周りと比べて焦ってしまう」バディ子は読者にとって、等身大だったように思う(途中からはツトムもそんな感じだったけど)。
『ご近所物語』は「憧れと現実」についても見事に描いていて、読み返すたびに名作だなあ感じます✨
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>>【天使なんかじゃない・ご近所物語】矢沢あい作品の嬉しいつながり【パラキス・NANA】
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さいごまで読んでいただき、ありがとうございました🎀
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